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GODIVA

GODIVAといえば、高級なチョコレートというイメージですね。
カレミルク(プレーンなミルクチョコレート)
カレビターはカカオ分が入ったチョコレートで、50%、72%、85%と3種入っていました。
ダークジンジャーブレッドはほんのりジンジャーの入ったチョコレートで全部で5種類が入っていました。

カレミルクは濃厚なミルク味で、子供用のいつもよろこんで食べているチョコとぜんぜん味が違う。
カレビターは、カカオの苦味がきいていて、85%のものはチョコレートという感じがしません。

心して味わわないと。

ところで、ゴディバの名前の由来ってたいそうな物語があったんですね。

同封してあったパンフレットより

「11世紀、イギリス。レオフリック伯爵夫人レディ・ゴディバは、重税に苦しむ人々の姿をみかね、夫に税を軽くするように申し出ました。すると伯爵は「おまえが一糸もまとわない姿で街中を廻ることができるのならそうしよう」と答えました。美しく慎み深いレディ・ゴディバは大変悩みましたが、聖霊降臨祭の次の金曜日、人々のために一糸もまとわぬ姿で白馬に乗り、町を駆け廻ったのです。自分たちのために彼女が、自らを犠牲にしたことに心をうたれた人々は、その行為に敬意を表し、窓をかたく閉ざしました。このレディ・ゴディバの勇気と優しさを讃え、創設者ジョセフ・ドラップスとその妻ガブリエルは、自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠したのです。そして、レディ・ゴディバのその姿は、シンボルとして、今も受け継がれています。」


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2006年12月17日 18:29に投稿されたエントリーのページです。

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